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2008年6月11日 (水)

サーフィンはパワーコードが命の支えです。もし!この事件がなければ・・・

千葉でサーフィンする時は部原でもしてますよ。宮崎でサーフィンもしたですね。宮崎でサーフィンしもいいでしょうね。11月にハワイにサーフィンをしに行きます。楽しみですよ。ハワイでサーフィンです!坂口憲二はサーフィンが上手ですね。伊良湖でサーフィンもしてみたいですね。パラオでサーフィンもしてみたいです。サーフィン万歳!


これは実際にあった話しです。カリフォルニアのマーペリックリーフでのサーフィン中にマークフーが亡くなったのとほぼ同じ時刻に、ある出来事が起こった。違いは今回のサーフィンの悲劇がワイメアペイで起こったということ。25歳のダニーソロモンは40年間で初めて、そこで溺れたサーファーとなってしまった。

サーフィン中の出来事です。他のサーファーやカメラマン達の話では、彼はサーフィン中に巨大な波のセットのすぐ後にやってきた。2番目に大きな波のセットで命を落としたのだろうということです。彼は明らかに、15から20フィートクラスと思われる波のリップを無理矢理抜けて行こうと想い、波のトップを抜けるほど十分に入り込んでいなかったという。

その時に彼は後ろに引っ張られて落ちた後、おそらく次ぎの波の下でもがいていたはずだという、パワーコードがついたままだったので、彼はサーフボードとも奮闘していて、そのせいで自由に水面に頭を出す事ができなかったんでしょう。

致命的になった波が来るすぐ前に、彼はワイメアで自分にとってベストなサーフィンで最大と思われる波に乗っていた。この事件の後、波のサイズに合ったパワーコードの議論がおこなわれました。波のサイズがどうであれ、水面に出られるかどうかが疑わしい時には、水中に引きずり込まれるかどうかを素早く認識することが大切だということです。

彼がコントロール不能な状態になってしまった、ビッグウェイブ!サーフィンのもっとも危険な瞬間です。こういう事故が海外では毎年多くの人が命を落としています。日本の波ではこういうことは無いと思いますが、サーフィンをする時は十分に注意が必要です。

〜Surfing enjoy〜

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こんな波です!

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