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2007年7月

2007年7月28日 (土)

サーフィンにはある程度の筋肉も必要です。

サーフィンにはある程度の筋肉も必要です。筋肉モリモリ!まではいかなくてもいいですが、サーフィンに最低必要な筋肉はつける事はとても大切です。パドリングに必要な筋肉の鍛え方は、腕立て伏せが一番いいでしょう。まずはベーシックな腕立て伏せを50回をワンセットで一日5セットを目標にしてやってみましょう!次に肩幅の倍ぐらいの幅に手を広げて、腕立て伏せをやります。その時に腕が直角に曲がるぐらいまで下げる事がサーフィンのトレーニングには大切です。これも50回をワンセットで一日5セットを目標にしてやってみましょう!次に両手の親指と人指し指で三角を作るように手を近かづけて腕立て伏せをします。これも50回をワンセットで一日5セットを目標にしてやってみましょう!すると、パドリングに必要な、そしてサーフィンに必要な筋肉が鍛えられます!サーフィンはパドリングが以外と難しく、初めはパドリングしてもなかなか前には進みません!進むどころか、波の力で戻ってしまう事もあります。そこで諦めずパドリングをして下さい!だんだんとパドリングのコツがわかってくると、思うように進む事ができるようになります!良いパドリングをすると。背筋が痛くなります。背筋が痛くない時は、効率の悪いパドリングをしているという事ですので、もう一度基本からやり直す必要があるかもしれません!サーフィンはパドリングができないと、サーフィンになりません!効率の良いパドリングを体で覚えて下さい。わからない方は、クロールをする感じでやると良いでしょう。
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2007年7月25日 (水)

カットバックのやり方。

カットバックというサーフィンの技があります。普通のライディングに見えても、最初からサーフボードをテールスライドを起こす準備が必要なサーフィンのテクニックです。一見するとごく普通のアプローチから、カットバックをすることは、そう簡単な事ではありません。テールスライドから狙ってやるということが大切なことです。体が前傾姿勢でこのサーフィンの技を決めるのは難しいでしょう。サーフボードをテールスライドさせるために、スピードに余裕を持たせることが、次のアクションにつながります。波の下まで行かずに、波のトップだけを使ってサーフボードを回し、波が崩れてきた所にテールを下に下げるような意識で蹴り込んでいく。これは体重を十分に前にかけて、サーフボードのレールの部分を深く入れることによって、自然とテールが浮き上がります。そしてフィンが抜けたら、体重をかけてやるという方法がベストです。このやり方は初めの段階から準備して入って行かないと成功はしません。かなりの高度なサーフィンのテクニックです。ただサーフィンには色々な技があるので、カットバックにこだわる必要はありません。色々と自分でサーフィンの技を試してみるのも良いでしょう。波は常に動いています。ですから、その時その時に合ったサーフィンの技を使うと、自分がイメージしているライディングができるはずです。サーフィンはとても奥の深いスポーツです!一つの技を完璧に自分のものにするまでには、海で練習する事が一番の近道です。

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2007年7月24日 (火)

エアーリアルの技のやり方。

サーフィンのテクニックは色々とあります。その一つでもあるエアーリアル、飛び出すところから着地にいたるまでの一連の動作はサーフィンの基本動作で、これから練習するには最適といえるだろう。最初は角度を深くとらずに、斜めに入って飛び出したほうがやりやすい。もちろん高さを出すためには、波のボトムから上がったほうがいいけれども、その後のサーフボードの処理が難しくなってくるので注意したい。波のトップに向かって崩れるところをねらって、登っていったら、波のリップの頂上のラインを超えたところで、スケートボードのオーリーの要領で、波のリップからサーフボードを飛び出させるのがコツです。このタイミングはリップラインは、ボードのスタンスに入ったところでやるのが良いでしょう。スケートボードのオーリーの要領でボードのノーズを引きつけてサーフボードのテールを同時に蹴りだす。この時両手を上げると、この動作がとてもやりやすいです。飛び出す方向も上や沖に飛び出してはやりずらいので、海岸や進行方向に飛び出したほうがやりやすい。それにサーフィンの技の成功率も高くなる。飛び出したら体が伸びないように注意し、サーフボードを体に常に近づけて、できるだけサーフボードの上に体がくるようにコントロールする必要があります。こうすることで、エアーリアルの成功確率は格段に高くすることができるはずです。着地する時は、膝のクッションで波の上にソフトに降りていくことが大切です。

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2007年7月23日 (月)

湘南にもサーフスポットはある!

湘南海岸にもっとも西側に位置するのが、吉浜です。吉浜は一年をとうしてサーフィンをするには、比較的他のポイントより波はあるほうです。夏の終わりから冬の初めが一番いい波が入る時期です。台風や低気圧が房総半島に抜けた時の、北東の風が吹いている時が良い波が入ってくる。サーフィンポイントは4カ所に分けられる、一番熱海よりのポイントが一般的に、テトラポイント。ここの波は西風が吹いても、風が当たりにくいため、地形が決まればホレタいい波になりますが、川の水が入ってくるために、海水の水温が違う所があり、またインサイドには、所々に岩が出ているのでサーフィンをする時は要注意。しかしこの場所だけを好きでサーフィンをする人も多い。この隣が、長根ポイント。沖に向かって岩が飛びだしている所からのレギュラーの波がサーフィンをするには良い。ここはロングライディングには適しているが、あまりホレてないのが欠点です。そしてもっとも地元のローカルが好む場所があります。メインのサーフィンポイントです。昔から砂浜に根石といわれている岩が突き出ている正面から、真鶴半島寄りのスポーツセンターの前です。ここの波は、レギュラー、グーフィーともホレテルた良い波が入るのが特徴です。特に根石に台風が去った後には、沖に向けて大きなカレントができた時が最高の波が入ってくる。一番真鶴海岸寄りには、時期的にパーフェクトの波が入ってくる。湘南海岸もいいポイントを選べば、良い波が来る事が期待できる。ポイントをする間違えると、さいやくの結果になる場合がある。

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2007年7月22日 (日)

サーフスポットはここ!

長い海岸線が広がる大磯では、いくつものサーフィンポイントがある。約2キロの海岸線でサーフィンをすることができる。メインポイントの北浜海岸は、日本最古の海水浴場でもあり、夏には海水浴客も多いため、ロープが張られサーフィンはできなくなる。しかし、不思議とロープが張られると、ロープサイドの地形が決まり、かなりいい波が期待できる。そのため、早朝や夕方には多くのサーファーが集まる。そしてサーフィンのセッションが見られる。また年間をとうして頭位の波のサイズがコンスタントに入ってくる。だから練習には最適なポイントといえるだろう。特に3フィートの波のサイズが良く、年に数回チューブライディングが楽しめ、ビーチブレイクでは限界の6フィートまでサーフィンができるのも大磯のいい所です。普通ならこの波のサイズになると、沖にでるのはかなり難しくなるが、右サイドに伸びている防波堤があるので、大きな波のセットにあたらなくてすむ。カブと岩を回り、沖のカメい岩を目標にパドルアウトして行けば、6フィートの波を楽しむことができる。源氏ポイントは防波堤とカブと岩の間のポイントで、波のサイズが北浜海岸より少し波のサイズが落ちるが、好んでサーフィンをする人も少なくない。シーズンによっては北浜海岸より波がいい時もある。防波沿いにポイントがあるので、そこでもサーフィンを楽しめる。しかしポイント自体が狭いので、ロングライディングができないのが少し残念です。

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2007年7月21日 (土)

サーフィンの技はこれ!

サーフィンの技、バリエーションを増やす簡単な方法としては、波の動きに逆わらないようにする。その波の動きに体全体で対応すりこと。そうするといつものサーフィンのライディングに変化があらわれる。思った以上に波がホレてきて、そのままフローターに切り替えることも大切です。どんなサーフィンのテクニックをするのかを考えず、その時の波に対して、どの程度体が反応するか試すのもいい。波が崩れてきたら、フルスピードで波を駆け抜ける。スープがきたらフローターをしてみたりと、いろいろなサーフィンの技ができるようになります。自分で波を選ばずに、色々な波に乗る事はとてもいいサーフィンの練習になります。自分で乗りやすい波ばかりに乗っていては、なかなかサーフィンは上達しません。わざと乗りづらい波を選ぶ事でサーフィンができるようになりま。こうした事でいろいろな波の状況に対応する、素早い動作と判断力を身につけるのです。こうしていれば、いざという時に自然と波に合ったサーフィンのライディングができるようになりますあります。自分に合ったサーフィンのライディングをするのもいいけれど、何時もはやらない難しいサーフィンのテクニックに挑戦するのもいいでしょう。サーフィンの技というのは、一つ一つ丁寧にする必要はありません。だいたい形になっていれば自然とサーフィンは上達はします。だからといってあまりめちゃくちゃなサーフィンのライディングはよくありません。そのへんを意識しながらサーフィンを楽しむのもいいでしょう。初めから難しいサーフィンの技はできませんので、自分のレベルを考える事は大切です。

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2007年7月20日 (金)

サーフィンは人それぞれにスタイルがある。

明るくてのどかな朝の空気に包まれて、一人海に座って他人の他人の波乗りを見ていると、人それぞれにさまざまな、サーフィンライディングのスタイルがあることに気付く。スタンスの広い人や、狭い人、腰の位置が高い人や、低い人、肩に力が入っている人や、リラックスして波に乗っている人など、みんな生き生きとした表情の中で、サーフィンのスタイルを見つける事ができる。こんなふうにも言う。人の波乗りのライディングのスタイルは、その人の性格があらわれるといわれている。のんびりとして心にゆとりがあり、芯の強い人は自然な構えで海の中で、自然と調和しながら波と戯れるように感じる。しかし強引で荒々しい性格の人は、肩に力が入っていて、サーフボードを無理に動かそうとして、上半身や気持ちだけが前に行っている人が多い。サーフィンは人の性格がまともにでるスポーツだ。ここ最近感じていることではあるが、日本のサーフアーは肩に力が入っている人がとても多いと感じる。サーフボードが薄く細くなった事が少なからず原困になっていると思うのだが、ビデオからまねたニュースクール系のライディングで、指の先や手首に力の入った人も増えたことも確かといえるだろう。とくに90年代に入ってサーフィンのビデオの売り上げがのびている。若者達のサーフィングスタイルはそのビデオのコピーが多くなってきた。人とは違うサーフィングスタイル、これが自分のサーフィングスタイルだという、個性的なサーフィングスタイルが少なくなってきているように思える。個性を出すという事はすごく大切な事です。サーフィンはその人の人生さえ変えてしまう魅力がとてもある。だからみんな夢中で波乗りをするのではないだろうか。

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2007年7月19日 (木)

サーファーズイヤーという病気は・・・

サーフィンをしていると、サーファーズイヤーという耳の病気にかかる人が多い。私も昔この病気になった。およそ3ヶ月家でじっとしていた。しまも何もせずに。今までサーフィンしかなくて、毎日欠かさず海に行っていて、サーフィンができない事がとてもつらい事です。一回だけ海に行ったけれども、海になった入れないのが悔しくてたまりませんでした。退院してすぐに見たビデオも1分もすら見られなかった。加えて、絶対安静を命じられ、仕事もサーフィンのトレーニングもできない。もちろん酒もたばこも禁じられた。そして、たまりにたまりきったストレスを2月にサーフィンの解禁を告げられたときは、一気に解放した。もうバテバテでパドリングもおぼつかなくて、やばいくらい初心者。でも楽しくてたまりません!サーフィンが解禁になって2日目、その日の海は北のうねりを受けて、オーバーヘッド。アクションは、ほとんど失敗に終わった。それから3ヶ月、もうほとんど復活です!多少コンビネイションにもたつくところはあるけれど、それはサーフィンをやっていくうちに取り戻せるでしょう。むしろ以前より調子が良くなったみたいなんです。初心者に戻ってしまって、波を慎重に見て、大事なセクションを大切にして、その結果集中力が増したようです。不幸中の幸い、真っ黒に日焼けして今年のシーズンに望むつもりです。このままの調子を維持していえけば、今年のサーフィンのコンテストには良い成績が期待できそうです。

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2007年7月18日 (水)

サーフィンのルールとマナー

 サーフィンを楽しむには色々なルールがあります。そのルールを守らない人がいるので他県の人が来ると、なんだかおもしろくないのではないかと思う。ルールをちゃんと守ればそんな気持ちにはならないのではないでしょうか?楽しくサーフィンをするには、みんなルールを守る事が大切です。ルールを守れない人は海に入る前にちゃんと勉強をしとく事です!海のルールとマナーを。でないとトラブルになりますので注意して下さい。どうせやるなら楽しくやったほうがいいですから、とにかくトラブルは起こさない事です。それにはマナーとルールをちゃんと理解して、サーフィンをする事です!他県の人が海に来た時は、あまりいやな顔はせずに、笑顔で迎えてあげるのがいいのではないでしょうか。しかし現実はなかなかそうもいかないものなんですよね。地元でサーフィンをしていると、どうしても他の海に行きたくなるものです。それはサーフィンをしている人なら誰でも思う事だと思います。他の海、まだ一度も入った事のない海!すごく魅力を感じます。他県に行くのはいいのですが、サーフスポットがわからない?という事が大きな問題です。地元のサーファーに聞くのが一番良いのですが、一番良いサーフスポットはなかなか教えてはくれません!そこで、地元のサーフショップで聞くと、教えてくれます!ポイントを教えてもらったら、必ずサーフショップの人にお礼を言いましょう!それがマナーです。それとルールも守りましょう!

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2007年7月17日 (火)

サーフィンは危険なスポーツ?

サーフィンをするにあたり色々と注意をしなければいけない事があります。いくつか事故の例をあげてみます。1、18歳の男性と19歳の女性が御宿海岸で、サーフィンをしていて接触事故をおこした。男性は目の下を女性のサーフボードに激しくぶつけ負傷、男性は目の下を20針を縫う重傷、女性男性ともサーフィンは初心者でした。2、テトラポットの間で波待ちをしている時に、高波(セット)が入り、その波に飲み込まれた。気がついたらテトラの近くまで来てしまいそのままテトラの流れに吸い込まれ、出ようと思ったが出られず、量足を折る大けがをした。3、22歳の男性がサーフィン中に高波にのまれ、海中にて肩の骨を折る重傷をおった、その時の波の高さは4メートルと高い波が立っていた。4、マウイのワイルアでサーフィンをしていた男性が14フィートのタイガーシャークに襲われた。そのタイガーシャークは彼の足に食らい付き海中に引きずりこもうとした。男性は必死の抵抗を試みたが、タイガーシャークは男性の片足を食いちぎり逃げて行った。男性は片足切断の重傷。5、早朝、波待ちをしていた男性が落雷の直撃を受け、またその近くにいた男女11人も落雷のショックにより気を失い水中に没した。事故を目撃したサーファーが12人を助け病院に運ばれたが、落雷の直撃を受けた6人が死亡し、他の6人も負傷した。当時雷雨注意報が発令中だった。6、24際の男性がサーフィン中に波に飲まれて岩に頭が激突。意識不明の重体、岸まで引き上げた。その後救急車の到着が遅く男性は搬送先の病院で死亡した。救急車の到着が遅かったのは、海岸沿いに駐車している車が多くて、時間がかかったとの事、その時もし車を海岸沿いに止めていなければ男性は助かったかもしれない。と色々海の事故は毎年起こる。海は思っている以上に危険です。自分が気を付けていれば防げた事故かもしれません。くれぐれも無理をしないで、自分に合ったレベルでサーフィンをして下さい。

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2007年7月16日 (月)

サーフィンが楽しく思えるまでには。

自分が楽しいと思ってからが本当のサーフィンの楽しさがわかると思うので、諦めずにとにかくやり続けて下さいと言っていました。それから毎週のように海に行くようになりました。だんだんとサーフボードの上に、はらばいになる事ができるようになり、少しは楽しさを感じてきました。夏場だけではなかなか上手くならないので、先輩に冬場もサーフィンやったほうがいいよと言われたので、寒い冬のさなかも気合いと根性で海に行きました!ウエットスーツを着ていても死ぬほど寒いのです!冬の海は。そして気がつくと10人ではじめたのに5人になってしまったのです。途中でくじけてしまったのですね!確かに冬の海はしんどいです!1時間も入っていたら体中が冷えきってしまいます。唇は真っ青になり、手足の感覚がなくなります。冬の海での練習を乗り越えればなんとかなるものです!これからサーフィンをはじめる方、夏場はいいですが、冬場の海でのサーフィンの練習がとても大切なので、寒くても途中で諦めずにやり続けて下さい!やり続ければ必ず上手くなります!そして楽しいと思えてからが本当のサーフィンの楽しさがわかるはずです。くれぐれも初心者だけではやらないで下さい。ある程度サーフィンができる人と一緒に行っくのが良いと思います。サーフィンが楽しく思えてくれば後は自分のレベルにあった練習をすれば、素晴らしいサーフィンライフをおくれるでしょう。さーあみなさん!サーフィンをやってみて下さい!とても楽しいですよ!

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2007年7月15日 (日)

サーフィンの練習は!

先輩が、それではまずサーフボードに寝て下さいと言うのです。私はあおむけでになって寝ました。すると先輩が違うようつ伏せ!私は素早く、くるりと周りうつ伏せになりました。その時はすごく恥ずかしかったでね。そして練習が始まりました!まずはそのうつ伏せの状態で、サーフボードの先を持って下さい!それがパドリングをする時のポジションです。次にクロールをする感じでサーフボードの下をかく感じでこぎます。それがパドリングのやり方です。次にサーフボードの上立って下さい。その時足の幅は肩幅よりやや広めにし、膝は少し曲げます。そして上半身は少し前傾の姿勢です。それがテイクオフの基本の姿勢です。それを忘れないで下さい!基本がとても大切ですと、先輩が言いました。教えてもらった事を3時間ぐらい練習をしたでしょうか?けっこうしんどかったですね!その後さっそく海に入る事にしました。しかし、なかなか思うように上手くはいきません!サーフボードの上にはらばいになろうとしても、バランスが上手くとれずひっくり返ってしまうんです。これは難しいと実感しました。そして結局その日はサーフボードの上には、はらばいになる事はできませんでした。私はその時しみじみと思いました・・・サーフィンて思っていた以上に難しいと。帰りに先輩が言いました。サーフィンはとても奥の深いスポーツです。自分が楽しいと思うようになるまでにはかなりの時間がかかります。途中で辞めてしまう人もかなり居ます。

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2007年7月14日 (土)

サーフィンは思っているほど・・・

無事本も読み終わり、よし!これで大丈夫!さっそく海に入り、本で読んだ事を試してみる事にしました。しかし!全然できません・・・なんでだ?なんでできないんだ?みんな頭をかかえてしまいました。あんなに真剣に本を読んだのに・・・どうしたらいいのか?サーフィンスクールに入るにはお金がかかるし・・・ちょっと恥ずかしいし。やはり本を読んだだけでは無理なのか?まずはちゃんと基本を覚えないとこれは無理と思いました。なんでもそうですが、基本がちゃんとできてないとダメなんですね!そして数日が経ち、たまたま先輩がサーフィンをやっていたのです!先輩に聞きました。教えてくれますか?と頼んでみました。すると、いいよとの返事!じゃあ今度の日曜日に行こうという事になりました。そして当日、先輩がいきなり海に入って行くではありませんか!しかもスイスイと沖に出て行き、そしてテイクオフです!かっこよかったですね!あれがサーフィンです!先輩の上手さにみんな呆然です!さすがです!あれがサーフィンだな〜とみんな納得。2時間ぐらいしたら先輩が海から出てきました。みんな感動のまなざしで先輩を見ていました。そして先輩が一言、サーフボードを砂浜に置いて下さい。私はえ!?と思いました。なんで海じゃなく砂浜なんだ!?すると先輩が言いました。いきなり海に出てもなんの練習にもならないという事を。まずは砂浜で基本をしっかり覚えるのが大切なんだと。なるほど!と私は納得しました。

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2007年7月13日 (金)

サーフィンて。。

私がサーフィンをはじめてもう16年が経ちます。早いものです!友達10 人ではじめました。当時22歳です!サーフィンをやるきっかけは、女の子にもてるのでは?という不純な考えでした。新しいウエットスーツに新品のサーフボード、見た目はいっちょまえのサーファーです!しかし丘サーファー、車にサーフボードを積んで海に行きました!はじめて海に行ってた時は、みようみまねでやってみる事にしました。しかしできる訳がありません!それに誰もサーフィンをやった事がないのですから、立ち方やボードをどうやってこぐかもわかりません!ただサーフボードを持ってプカプカと海浮いてるだけです。周りを見ると上手い人は沖にスイスイと出て行き波に乗っています。どうしたら上手くできるのか?どうしら立てるのか?考えこんでしまいました。その日は一日サーフボードを持ってプカプカと海に浮いているだけ終わってしまいました。そのわりには何故か疲れました。海から帰って来てみんなで反省会です!なんで上手くいかないのかと口をそろえてみんな言っていました。次の日曜日も海に行く事になりましたが、私はすごく不安でしかたありません!また海にプカプカと浮いてるだけで終わってしまうのではと。そして日曜日の当日一人の友達が本を持ってきたのです。その本の題名は『サーフィンを誰でも上手にできるようになる!』という本でした。私は思いました!本を読んだだけで本当に上手くなるのか?と私は疑いました。それでも熱い炎天下の中みんなで真剣にその本を読みました。

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